|
*GUIDE 鉄道の駅は2つ コノリー駅:主に北アイルランド、ウェックスフォード、スライゴー方面へ ヒューストン駅:ゴールウェイ、リマリック、コーク、キラーニー、キルケニー方面へ
●DART ダブリン湾沿いに近郊を走っている私鉄。ホースやドロヘダに行くのに便利
●LUAS 路面電車。歩くのに疲れた時は便利。
●EIREANN 長距離だと安くて便利なバス・エーラン。かなり田舎へも運行されているが、時間は当てにならない。
●DUBLIN BUS ダブリン郊外を訪れるのに便利。東京のハトバスのような市内ミニ・ツアーもやっている。
●CAR アルランドでは、交通の便の悪い所に古代遺跡や修道院跡があるため、レンタカーがあると自分の関心のある場所に自由に行けるので大変便利。特に美しいスポットは、デリーからドネゴールに向かう国道沿いの光景や、ドネゴールからスライゴーに通じる海岸沿いの風景、ディングル半島とキラーニー国立公園などがある。ただし、途中、牛が道を阻み進めないことも・・・ *オプショナル・ツアー(ダブリン発) 交通の便の悪い所はツーリスト・オフィスやホテルなどでオプショナル・ツアーを申し込むと安く簡単に参加できる。
●Central Bus Station(Busaras) Tel.(01)8734222 ●Gray Line Tel.(01)8744466 ●St. Kevin’s Bus (01)2818119 ●Mary Gibbon’s Tours Tel.(01)2839973 例えば:Glendalough、 Hill of Tara&Newgrange、 Powerscourt Gardens、 Malahide Castle等の半日または一日ツアーがある。
最近のお勧め(音楽ファン必見): ●ホットプレス・ホール・オブ・フェイム(Hotpress Hall of Fame) Abbey Street ジャンルを問わずアイルランドのミュージシャンに関し年代別に展示、説明。 ヘッドホンで解説が入り、自分のペ-スで見ていくことが出来る。Thin Lizzyの今は亡きPhil Lynottが使用したベ-スや彼が書いた歌詞も展示されている。U2のBonoがステ-ジで着た衣装等も展示されていてさすが!アイルランド。
TOUR INFORMATION *トリニティ・カレッジ(Trinity College):1592年にエリザベス1世が創設した。実に多くの政治家、文豪、著名人がここから巣立っていった。中庭には圧倒される図書館の建物があり、ここには8世紀後半にアイルランド語で書かれた経典の写本“ケルズの書(Book of Kells)”および“ブライアン・ボルーのハープ”が展示されていて見逃せない。
*セント・パトリック教会(St. Patrick’s Cathedral):“ガリバー旅行記”で有名なジョナサン・スゥイフト(1667-1745)が1713-45年に司祭長をしていたことで有名。彼はこの寺院内に葬られている。
*ブレイズン・ヘッド(The Brazen Head):ダブリン最古のアイリッシュ・ミュージックパブ。ダブリンをこよなく愛したミュージシャン、フィル・リノットはかつての常連であった。ギネスビールとアイリッシュ・ミュージックを満喫しよう。
*クラレンス(The Clarence):今ダブリンで最も高級、かつトレンディなこのホテルは、U2のメンバーが買い取ったことで有名。若者に人気のテンプル・バーにあり、どこに行くにも便利。各部屋の絵やレストランのメニューなどもボーノが考えたというのはちょっと有名なお話・アイルランドでは人気のミュージシャン、元シン・リジーのフィルがその昔常宿にしていた。
*パワーズコート・ガーデン(Powerscourt Gardens):18世紀の大邸宅を改修し、庭と池を公開している。1400エーカー(約400万坪)の広さを誇る。
*パブ“Jonnie Fox’s”:ダブリンからウィックロウに向かう途中、グレンコルンにある。1798年創業という古い歴史をもつ・昔のパブを再現したような古い内装と当時の道具が置いてある。ここではパブミュージックやダンス、シーフードと、もちろんギネス・ビールが楽しめる。
*Whealan’s Pub(Wexford St.)
初回作成:2007/03/14 最終更新:2007/04/23
|